昭和五十五年(一九八O)庚申(かのえさる)

三月九日「いづとみづの会」設立。大本教団改革運動始まる。第三次大本事件のはじまりとなる。十和田龍「第三次大本事件の真相」(一九八六年・自由国民社)に、「松竹梅事件」「栗のいがが内からはぜる」云々と王仁三郎がこのことを予言していたことが記されている。