昭和二年(一九二七)丁卯(ひのとう)五月十七日第一次事件、大赦令により原審破棄免訴に。二代(出口澄)が御神前に礼拝していると、開祖時代に聞き馴れた艮金神の声で「まだ終わってをらぬ」と聞こえてきた。(『新月の影」)。