大正五年(一九二八)丙辰(ひのえたつ)四月十三日 王仁三郎の左頬、歯蓋から神島型の舎利出現る。六月二十五日の神島聞きにつながる。十月四日(旧九月八日) 出口直、播州高砂沖の神島に。神から預言されていた「天のみろくさま」が王仁三郎であることの啓示を受ける。