昭和六十一年(一九八六)丙寅(ひのえとら)十一月七日愛善苑再発足。愛善苑再発足が、いづとみづの会発足から二四三五日(第二次大本事件における王仁三郎在獄の日数)であることは、再発足後に気づかれ、その符合に驚かされた。(愛善青年会の機関誌『ウーピー交信」第十八号〈一九八七年一月号に経緯の記事がある)