昭和二十年(一九四五)乙酉(きのととり)

 

昭和二十年(一九四五)乙酉(きのととり)この年「王仁が出たのはお筆先をあはさぬ様にする為である。お筆先があたってたまるものか」(『新月の影』四六二頁)