昭和二十一年(一九四六)丙戊(ひのえいぬ)二月七日「愛善苑」新発足。 昭和二十三年(一九四八)戊子(つちのえね)一月十九日(旧二十二年十二月八日) 王仁三郎昇天。数えで七十八歳。木庭次守氏は、このころ、「フト気がついて霊界物語六十七巻の再版第五章の「神仏無量寿経」の中に「瑞霊世を去りて後」とある文中の七十八頁を見ると一行目の十八字が「謹請再拝」で終わってた。七十八歳の一月十八日までは生存し一月十九日昇天の黙示であることに気がついた」(『新月の影」)と記している。