二十四世紀は天国浄土の完成時代「弥次彦『…二十四世紀の今日に、原始時代のような、古い頭を持っているから判らぬのだ。今日の裟婆をなんと考えている、天国浄土の完成時代だ。中空を駆ける飛行機、飛行船はすでに廃物となり、天の羽衣という精巧無比の機械が発明され、汽車は宙を走って一時間に五百マイルという速力だ。蓮華の花は所狭きまで咲きみだれ、何ともかとも知れない黄金世界が現出してをるのだ。…」(霊界物語十四巻八章)